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ゾイド大学・オランダでの生活について

by Y

こんばんは(^O^)/ 今日は来年度の交換留学の申請期限が迫っているということでオランダ・ゾイド大学での生活を紹介したいいと思います。


🌼マーストリヒトについて
まず、ゾイド大学のあるマーストリヒトは治安がとても良いです!オランダで最も古く長い歴史がある町です。中世の景色が広がっているのでヨーロッパの街並みが好きな私にはたまらないです!マーストリヒトはのんびりとしていて住みやすいところです。スーパーやショッピングモールもあるので買い物にも困りません。程よく田舎ですね♪


🌼寮について
私が住んでいるのはAvant Gardeという寮で大学から自転車で30分程です。遠い、、、無理、、、と思っていましたが慣れてきました。いい運動だと思って元気に通っています!他にも留学生向けの寮がいくつかあります!他の寮の紹介は別の機会にしようと思います。
寮は全体で100人くらいの学生が住んでいるまあまあ大きめの寮で比較的きれいです(適当)。1フロアにだいたい20人住んでいます。私のフロアには、日本人・ドイツ人・フランス人・ギリシャ人・インド人・フィリピン人が住んでいてキッチンが共用なので毎日楽しくおしゃべりしてます!バス・トイレは個人の部屋にあります!←これ重要。部屋は一人部屋で広すぎず狭すぎずちょうどいい大きさです。ベッドや机、収納はついているのでありがたいです。家賃は€350です~。

🌼ゾイド大学について
ゾイド大学は比較的新しい大学なようでキャンパスがまとまっています。
古くからあるヨーロッパの大学はキャンパスが街の至る所に点在していているため授業間の移動が自転車だそうです。ゾイド大学の場合は授業間の移動が同じキャンパス内で済むのでとても楽です。また、違う専攻の人と関わることができます。

🌼ゾイド大学の授業について
留学生がとる授業はパッケージになっていて自分でカスタマイズする必要がありません。コースはIB(International Business), ES(European Study), OTC(日本人留学生用にカスタマイズされた授業?)の3つがあります。IBはマーケティングや会計学などバリバリ経済っぽいことを、ESはヨーロッパの文化や法律などを勉強しています。どちらも現地の学生と同じ授業に参加できるというのがゾイド大学の良いところかなと思います。その分めちゃくちゃ大変みたいです。ほとんどの大学では、留学生だけの授業ですからね~。ちなみに私は1セメスターはOTCコース、2セメスターはIBかESを取ります。現在OTCコースにいますが、OTCコースは英語での授業に慣れるまでという配慮がされており、授業は英語・オランダ語・オランダの政治や経済について勉強しています。英語はオランダ人学生と私ともう一人の日本人学生がクラスにいますが、オランダ人は英語がうまい、うますぎる、、、!そうです、オランダ人は英語がめちゃめちゃ上手なんです。もちろん他の国からの留学生で英語が上手な子は沢山いますが、群を抜いてうまいです!さらに、彼らも英語がネイティブというわけではないので英語を話すときに省略したり、文法を崩さずに正確な英語を話してくれるのでとても分かりやすいし勉強になります。

🌼Buddy Systemについて
ゾイド大学にはバディ制度というものがあります。信州大学にあるチューター制度のようなものです。簡単に説明すると、現地の学生が留学生の生活をサポートしてくれる制度です。ちなみに私のバディは、以前信州大学に留学していて私がチューターをしていた子です(^O^)市役所や銀行での手続きなどはとても大変ですし、日々の生活でもとても助けてもらっているのでこのようなシステムのある大学はお勧めです!

ゾイド大学↓

ではでは~。



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