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Sinterklaas🎄

by Y

ご無沙汰しております。私は元気に生きています!
さて、今日はオランダのシンタクラースを紹介したいと思います。

私が大学の友達に聞いたところシンタクラース(Sinterklaas/聖ニコラス)とは、皆さんおなじみのサンタクロースの元になった人で、彼の命日である12月6日と前日の5日をシンタクラース祭として盛大に祝います。子供たちは靴を玄関などに置いておくとその中にプレゼントを入れてもらえるそうです!靴下じゃないんですね!それがアメリカに輸入されサンタクロースになり、さらにヨーロッパに逆輸入されクリスマスになったようです。ということはオランダでは12月に2回もプレゼントをもらうことができるんですね!いいなぁ~

彼はサンタクロースとは違い、船に乗ってスペインからお供のズワルトピートたちを連れて11月中旬にオランダにやってきて馬に乗りオランダ中をまわります。また、彼は悪いことをした子供をスペインに連れて行ってしまうという、日本でいう「なまはげ」のような役割もあるようです。ここ、マーストリヒトには12日に聖セルファース川のほとりにやってくると聞いたので行ってみました!
ちなみに聖セルファース橋はオランダで最も古い石橋です!

じゃじゃ~ん!とても立派でかっこいい橋です!

シンタクラースは午前11時にやってくると聞いたので10時30分ごろから友達とスタンバイしていました。こんな感じでたくさんの子供たちが楽しみにシンタクラースを待っていました。そうです、これはfor kidsのイベントでした。彼らの中に私たちも混じってはしゃいでました~。雑なぼかしですみません。

シンタクラースの登場~

早くから並んでいたのでかなり近くで見ることができました!左がシンタクラースで右がピート。この顔を黒く塗ったピートですが、私には何とも人種差別的に感じられてしまいました。気になって聞いてみたところ、これは毎年議論になるようです。人種差別だという意見、伝統的な聖人の従者だからという意見、ただのお話だという意見、様々な意見があるみたいです。

その後シンタクラースは子どもたちにお菓子を配り、馬に乗ってどこかに消えていきました。
ハロウィンムードだった街もこれをきっかけにクリスマスムードに!街がキラキラしていてワクワクします✨

シンタクラースのお祝いのお菓子もあります!今度買ったら写真を載せますね~!
それでは!


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